人は皆、十人十色。
文政元年(1818年)、河越城下の同心町(現在の川越市仲町)にて創業した「はんこのバンコドウ」
二百年にわたり地域に根ざし、現在も創業の地で暖簾を守り続けている老舗の印章店です。
創業以来大切にされてきたのは、文字の「しなやかさ・美しさ・強さ」。
その想いは代々受け継がれ、現在も一級印章彫刻技能士である七代目が、一本一本手彫りで丁寧に仕上げています。
人は皆、十人十色。
その人だけの個性や想いを映し出す印鑑は、まさに一生もの。
印鑑登録や銀行印、お仕事用、そして人生の節目に寄り添う大切な存在として、唯一無二の一本を提供されています。
歴史ある商店や寺社仏閣が立ち並ぶ城下町・川越において、人と人とのご縁を何よりも大切にしながら、今もなお変わらぬ姿勢で印鑑づくりに向き合う「はんこのバンコドウ」
大切な一本を求める方に、ぜひおすすめしたい一軒です。

一級印章彫刻技能士であるバンコドウ七代目

お客様をイメージしながら丁寧に彫られます。